ここちよさのインタラクションデザイン ワークショップ

がいよう

日時
2011年12月4日(日)、12月11日(日) 11:00〜20:00(どちらか都合のよい1日にご参加ください)
場所
アーツ千代田3331 312B (3331へのアクセス
対象
学生、ウェブやゲームなどのデザイン、プログラムなどに従事する方。その他興味があれば特に限定はしません。
人数
1日10名程度(先着順)。事前にお申し込みください。
費用
1,000円(当日受付時にお支払いください。お茶/お菓子代込み)
申し込み方法
Facebookのイベントページで参加表明(12月4日(日) / 12月11日(日))いただくか、event@n1n9.jpまで、お名前、ご職業、メールアドレス、ご希望日を書き添えてお申込みください。

こんなことをします

デジタルデバイスの汎用端末化が進むことで、インターフェイスはソフトウェア化し、また高度化していっています。デザイナーとデザイナー、デザイナーとエンジニアが分業を前提とした時に、何を良いとするかの共有言語が必要だと考えます。特定の使用状況を超えた、より先天的な生理欲求に訴えるインタラクションデザインへの共通理解ともいえます。実装されている例や現実世界での例を事例収集し、その中からここちよさのパターンの種を集めて共有しようというのが本ワークショップの主旨です。

実装されている例を探す先としては、PC端末、モバイル端末、ゲーム端末などといったデジタルデバイスがあげられます。Wii / PS3 / XBox (w/Kinect) / DS Lite / PSPは各1台用意していますが、持参いただくのも大歓迎です。現実世界での例としては、3331は元々中学校だったため施設全体が学校らしさで溢れています。使える設備は当日ご案内しますので、その上でそこにあるものを利用いただくのもいいですし、玩具その他を持参いただくのも大歓迎です。集められた事例はパターンランゲージ化することで、言語化して人と共有できることを目指していきます。

第3回目となる今回は、第1回の結果を共有しつつ、前回同様に事例収集を行った上で、ここちよさの種ともいうべきものを話し合いながら抽出していきます。前回、前々回は、ウェブデザイナー/ゲーム開発者/メディアアーティスト/UXデザイナ/玩具デザイナー/大学生/システム関係/編集者/IAの方にご参加いただきました。

事例収集の際にはなるべく異なる職能の方同士で組んでいただき、話しながら事例を集めていただきます。参加する方それぞれが他の方へ価値あるものをお持ちだと思いますので、日頃の問題意識を持ち寄ってギュッと圧縮された場を共有してそれぞれが何かを持ち帰れる場にしましょう。

これまでの成果はウェブサイトvisceral design 4 interactionにとりまとめられています。
集められたパターンは後日カードかアプリなどといった形式での販売を計画中です。その際にはお礼として参加された方のお名前を記載させていただく予定です。

タイムテーブル

11:00〜11:30
オープニング。ごく簡単に自己紹介していただきます。
11:30〜12:30
前提となる概要や前回の内容についての話をさせていただきます。
12:30〜15:00
2人1組に分かれて事例収集していただきます。
15:00〜19:00
ティーブレイクしながら、集まった事例を元に話しあってここちよさの種を抽出していきます。
19:00〜20:00
クロージング。今後それぞれどう活かしていくかのまとめをしていただきます。

おもうしこみ

Facebookのイベントページで参加表明(12月4日(日) / 12月11日(日))いただくか、event@n1n9.jpまで、お名前、ご職業、メールアドレス、ご希望日を書き添えてお申込みください。